レックスのアルバム。

日々の写真とか、雑記とか。生きてきた記録。
<< キッチンとトイレの掃除に没頭していたら一日が終わっていた | main | 動画「機動武闘伝Gガンダム シャイニングフィンガー&ゴッドフィンガー集」 >>

映画「レポゼッション・メン」

新宿で観てきました。 

近未来。開発・商品化された人工臓器の登場により、これまでの提供者(ドナー)待ちで手術ができない、といった状況が一変した世界。ただし人工臓器は数十万ドルと非常に高価で、ローンの返済を滞納したものは「回収者(レポゼッション・メン)」によって人工臓器をその場でえぐり取られて殺されてしまう世界。 
人工臓器メーカーの腕利き回収者である主人公が、回収中の事故により自らも心臓を破損し、人工心臓を植えつけられてしまう。以降、ローン滞納者たちの姿を自分と重ねてしまい、どうしても殺せず、回収できなくなってしまう。仕事ができなくなり、主人公は人工臓器のローンを払えなくなってしまう…。 
ラスト10分でストーリーは急転直下。すさまじいオチの付け方!ただしそのための伏線はキチンと序盤にちりばめてあったので唐突感はありませんでした。むしろ「そういうオチをつけるか!」「やられた!」って感じでした。 

人工臓器回収シーンなどのゴア描写は観る人を選びますし、オチは怒る人もいるかもしれません。自分自身、観た後に残るものは特に無かったですが、設定と作劇の妙は素晴らしいと思います。 
SFやアングラ作品が好みの人はぜひ観てみて下さい。

JUGEMテーマ:映画

スポンサーサイト


コメント

コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
映画「レポゼッション・メン 」人工臓器は人間の未来を明るくできるのか
「レポゼッション・メン 」★★★☆ ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー出演 ミゲル・サポチニク監督、111分、2010年7月2日公開、2010,アメリカ、カナダ,東宝東和 (原題:REPO MEN)                     →  
このページの先頭へ▲

PR

profile

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.